引越し用段ボール箱

私たちは念願のマイホーム住んでいればあまりありませんが、それまでの間や独身時代、さらには学生時代にはしばしば引越しを経験しています。
稀には引越しに無縁な人もいますが、大多数の人は少なくとも何回か、多い人では十数回あるいはそれ以上の引越し経験があるでしょう。
さて、引越しも昔と今では様変わりしています。
昔は段ボールや段ボール箱が現在のように普及していませんでしたから、布団袋や風呂敷、ゴザや木箱が引越しの際の必需品でした。
そして、引っ越すのにも軽トラックや2トン車などの代わりにリアカーや押し車で近間の引越しをしたものです。
それが今では引越し専門業者に引越しの見積り依頼をすると即座に引越し料金の概算は出ますし、引越し用のトラックや人数も分かります。
そして、引越しの荷物も何インチのテレビが1台、洗濯機1台、冷凍冷蔵庫が1台、デスクが1脚、セミダブルベットが1台、本棚や食器棚、洋服タンスその他もろもろの荷物を知らせることで、必要な段ボール箱は大小併せて大体何枚必要になるかが計算で分かるようになっていて、便利になりました。
そして、多くの場合引越し業者の見積りには実はこの段ボール代は含まれている筈ですが、場合によっては段ボール箱やガムテープや紐類はサービスですと言います。
そして、もし引越し用の段ボール箱や段ボール板は引越しの後では引越し業者がさっさと回収してくれることもあります。
しかし、これには全く問題が無い訳ではありません。
それは引っ越す際の荷物は人により様々だということです。
このように引越し業者から来る段ボール箱には入れることが出来ない変形のものがありますから、そのような場合にはそれなりの段ボール箱などを別途に用意しなければならない場合があります。
そこで段ボール箱の専門業者はこのようなニーズに対応して引越し業者には無い段ボール箱類を用意しています。
そのいくつかを見てみましょう。
まず一応定番段ボール箱の大と小があります。
大は縦横高さが1000mm以上のもので小はそれ以下のものです。
それからA4サイズ、B4サイズ、A3サイズ、A4ダブルサイズなどの特定サイズ段ボール箱があります。
その他、宅配サイズ段ボール箱、フィルム緩衝材つき梱包ケースもありますし、ポスターやカレンダーなどの大きなサイズの紙を丸めて入れる紙箱管もあります。
中にはサイコロ型という四角い段ボール箱もありますし、板状の段ボールもあります。
このように一口で引越し用段ボールと言っても多岐にわたりますから、引越しの際には大切な額縁つきの絵画などは出来るだけそれに合った段ボール箱を利用するようにしましょう。
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