ダンボール箱の保管場所

物を入れる万能選手というイメージが強いダンボール箱にも弱点があります。
特に、収納に用いる場合には当然長期の保管が前提になりますから、ダンボール箱の弱点をよく理解した上で保管場所を考えたい物ですね。
ダンボール箱の弱点として、まず挙げられるのが「水」です。
ダンボール箱は、表ライナー・芯・裏ライナーという紙の3層構造によって出来ている物ですから、水に濡れると浸透しやすいという特徴があります。
したがって、水だけでなく湿気も含みやすく、湿度にも気をつける必要があると言えるでしょう。
お風呂場や流し台、洗面台などの近くは、気を付けているつもりでも意外と水がかかりやすいのでダンボール箱の保管にはおすすめ出来ません。
また、加湿器はもちろんコンロの側も調理中は湿度が高くなるので避けるべきです。
それから、紙製のダンボール箱は燃えやすく火事の原因になることがしばしばあるので、火気全般にも気をつけましょう。
タバコを吸いながら荷物の梱包や荷解きを行なうのも、いけません。
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収納じょうずなダンボールマンは、管理人が情報や知識について調べました
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