ダンボールをうまく活用する(2)

ダンボールを丸裸で引き出しとして利用すると、生活感が出てしまって安っぽい印象を与えることもあります。
カッティングシートをダンボールの全面、もしくは表に出る部分にだけ貼ることで、カラーボックスなど見える場所で使うことができるようになります。
この時、数個のダンボールを使うのであれば、カッティングシートの色や柄を統一するか、似ているものを選ぶようにすると、見た目にもすっきりした収納が出来上がります。
また、ダンボールを引き出しとしてではなく、立てて収納棚として使うこともできます。
この場合、強度が不足しがちですから、上に物を置くことには適していませんが、押し入れなどカラーボックスと組み合わせてシステム収納にすることができます。
ダンボールは紙なので、湿気の多いキッチンや脱衣所には不向きです。
また、わずかな湿気でもカビなどが生えやすいため、定期的にダンボールの状態をチェックすることが大切になります。
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